会場内でファッションショーを開催! 布博の出展者が手がける作品を身に纏ったモデルが登場します。さらに、ステージでは出展者が自らコーディネートのポイントも解説! 煌びやかな「京都布博コレクション」をどうぞお見逃しなく!
《8月15日(土)》

Canako Inoueは、自然や日常の風景、動物や植物などをモチーフに、想像を交えながら“のんびりとやわらかな視点”で描く、テキスタイル・アパレルブランドです。洋服をはじめ、ポーチ、ハンカチ、スカーフなどのアイテムを展開し、デザインから生産までを一貫して日本国内で行っています。クラフツマンシップを大切にし、年齢や流行に左右されず、長く寄り添えるデザインを心がけているというその作品は、北欧の自然観や生活文化からも影響を受け、“シンプルさと温かみ”を兼ね備えた表現を大切にしているのです。
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2. gochisou

日々の食卓を豊かに彩るテキスタイルブランド「gochisou」。パンや日本の器、話題のドーナツ屋やベーカリーとのコラボレーションテキスタイルを発表しています。手捺染による生地をベースに、バッグやウェア、エプロンやクッションなどのホームアイテムなど様々な展開を用意してくれます。国内の染織技術を大切にし、縫製も職人とともに丁寧に作り上げた作品。身につければ、食べる時間が少し楽しくなるようなテキスタイルです。
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東京・蔵前にアトリエ兼ショールームを構える「salvia(サルビア)」。“古きよきをあたらしく”をテーマに、日本国内の伝統工芸や地場産業など、昔ながらの技術を生かしたものづくりを行っています。しめつけ感のない「ふんわりくつした」や手捺染の「旅するハンカチーフ」など、職人技が凝らされたアイテムたちは日常使いに役立つものばかり。主宰・セキユリヲさんが作り出す、ゆたかな自然の恵みや季節のうつろいが表現されているデザインも見事にマッチしていて、身につければ心にも体にも心地よく感じられるはず。
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4. シロ.

「シロ.」は、東京・吉祥寺のアトリエ兼ショップでデザイン、パターン、裁断、縫製などのすべての工程を夫婦二人で行っています。家の空間、生活の光景や情景をイメージしながら永くつき合える服づくりを目指し、人と服が出会う瞬間を楽しみに仕立てています。
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5. yatra

ヨーロッパのようでもあり、アジアのようでもある、そんな遠いどこかの国のエッセンスが感じられる「yatra(ヤトラ)」の服は、デザイナー・則竹里沙さんが、世界各国を旅して出会った素材や人、技法、そして感動を、テキスタイルからデザイン、パターンまで手がけることで表現。インドの手刺繍やブロックプリントなど職人さんの伝統技法を生かし、なるべく天然素材を使い、ゆっくりていねいにつくり上げています。旅する足取りのように軽やかなデザインの服には、“目的地に一緒に歩んで行ける、相棒のような服になれたら”という思いが。
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時間:8月15日(土)14:45〜15:30
場所:ステージ








