会場内でファッションショーを開催! 布博の出展者が手がける作品を身に纏ったモデルが登場します。さらに、ステージでは出展者が自らコーディネートのポイントも解説! 煌びやかな「京都布博コレクション」をどうぞお見逃しなく!
《8月15日(土)》

Canako Inoueは、自然や日常の風景、動物や植物などをモチーフに、想像を交えながら“のんびりとやわらかな視点”で描く、テキスタイル・アパレルブランドです。洋服をはじめ、ポーチ、ハンカチ、スカーフなどのアイテムを展開し、デザインから生産までを一貫して日本国内で行っています。クラフツマンシップを大切にし、年齢や流行に左右されず、長く寄り添えるデザインを心がけているというその作品は、北欧の自然観や生活文化からも影響を受け、“シンプルさと温かみ”を兼ね備えた表現を大切にしているのです。
◆コーディネートのテーマを教えてください!
「サマーコテージ」
フィンランドの湖畔のコテージで過ごすゆっくりした夏の時間をイメージしました。森を散歩して、ベリーを摘んだり、キノコを採ったり、夕方にはサウナに入って湖で泳いだり。リラックスした夏の時間を過ごすイメージです。
◆注目して欲しいアイテムを教えてください!
・鏡の花 / KIMONO tops
価格:19,800円
・Elämä / Gatherd Skirt
価格:48,400円
◆ お越しくださるみなさまへメッセージをお願いいたします!
Canako Inoue は、自然や日常の風景、動物や植物などをモチーフに、想像を交えながらのんびりとやわらかな視点で描く、テキスタイル・アパレルブランドです。クラフツマンシップを大切にし、年齢や流行に左右されず、長く寄り添えるデザインを心がけています。
「鏡の花 / KIMONO tops」は透け感のある特殊プリントを施しており、インナーに着る色でも楽しめます。「Elämä / Gatherd Skirt」”Elämä “はフィンランド語で「生き物」の意味です。フィンランドで出会った動物たちや植物を刺繍に起こしました。一筆書きのように1つの糸で繋がっています。どちらもディテールにもこだわった涼やかなアイテムです。ぜひ会場でご覧ください。
2. gochisou

日々の食卓を豊かに彩るテキスタイルブランド「gochisou」。パンや日本の器、話題のドーナツ屋やベーカリーとのコラボレーションテキスタイルを発表しています。手捺染による生地をベースに、バッグやウェア、エプロンやクッションなどのホームアイテムなど様々な展開を用意してくれます。国内の染織技術を大切にし、縫製も職人とともに丁寧に作り上げた作品。身につければ、食べる時間が少し楽しくなるようなテキスタイルです。
◆コーディネートのテーマを教えてください!
「まだ涼しい朝、焼きたてのフランスパンを買いに出かけ、そのままパン屋さんのカフェで過ごす夏休み。」
朝の心地よい時間を楽しむ、そんな夏の一日をイメージしました。薄手のワンピースは、幾何学のようなバウムクーヘン柄です。お出かけが楽しみになるようなコーディネートです。
◆注目して欲しいアイテムを教えてください!
・フレンチスリーブワンピース(バウムクーヘン/グリーン)
価格:¥33,000+税

◆ お越しくださるみなさまへメッセージをお願いいたします!
夏はつい身軽な装いになりがちですが、一枚で気持ちが少し華やぐ服があると、お出かけがもっと楽しみになります。
gochisouは、食べる時間が楽しくなるような器やパン、お菓子など、食べものをモチーフにしたテキスタイルを制作しています。
何気ない日常や、友人との時間、旅先での散歩など、夏の心地よいひとときを過ごしたくなるようなテキスタイルになると嬉しいです。
お気に入りの一着とともに、この夏ならではのお出かけを楽しんでいただけましたら幸いです。

東京・蔵前にアトリエ兼ショールームを構える「salvia(サルビア)」。“古きよきをあたらしく”をテーマに、日本国内の伝統工芸や地場産業など、昔ながらの技術を生かしたものづくりを行っています。しめつけ感のない「ふんわりくつした」や手捺染の「旅するハンカチーフ」など、職人技が凝らされたアイテムたちは日常使いに役立つものばかり。主宰・セキユリヲさんが作り出す、ゆたかな自然の恵みや季節のうつろいが表現されているデザインも見事にマッチしていて、身につければ心にも体にも心地よく感じられるはず。
◆コーディネートのテーマを教えてください!
「せわしい都会を離れて北海道へ小旅行」
とある湖のほとりにて、白樺の木漏れ日の下、ゆったり気ままなじぶん時間を過ごす夏休みです。やわらかく体を包む「くらす服」でリラックス、手仕事のカード織リボンの麦わら帽子をあわせて。肩のちからを抜いて過ごす日のコーディネートです。
◆注目して欲しいアイテムを教えてください!
・ カード織バンド
価格:¥8,800(税込)(帽子は私物)
・ストラップポーチ
¥13,200(税込)
※ECでのご案内はございません。京都布博会場にてご案内いたします。

・ふんわりくつした/日暮れ/ミント
価格:¥2,640(税込)

・くらす服/カットソー/黄檗色(きはだいろ)
価格:¥22,500(税込)

◆ お越しくださるみなさまへメッセージをお願いいたします!
こんにちは。salviaです。salviaでは、古いものや手仕事の知恵に学びながら、いまの暮らしに自然となじむものづくりを続けています。
今回は北欧の手仕事、カード織を使った作品をご紹介します。伝統的な図案をアレンジしながら、スタッフがひとつひとつ織り上げたバンドは、そっとコーディネートを彩ります。今回の出展では、そんなカード織をご自身で織っていただけるキットもご用意します。楽しんでいただけますように。
4. シロ.

「シロ.」は、東京・吉祥寺のアトリエ兼ショップでデザイン、パターン、裁断、縫製などのすべての工程を夫婦二人で行っています。家の空間、生活の光景や情景をイメージしながら永くつき合える服づくりを目指し、人と服が出会う瞬間を楽しみに仕立てています。
◆コーディネートのテーマを教えてください!
「レイヤードを楽しむ」
暑い夏でも、おしゃれは楽しみたい。
ペザントドレスとhakamaパンツは、どちらも薄手の同じ生地で仕立てています。同じ生地を重ねることで、軽やかさはそのままに、装いに奥行きが生まれます。それぞれを手持ちの服と組み合わせたり、異なる重ね方を楽しんだり。その日の気分や過ごし方に合わせて、着こなしの幅が広がります。
◆注目して欲しいアイテムを教えてください!
・ペザントドレス
価格:29,700円(税込)

・hakamaペチコートパンツ
価格:12,100円(税込)

◆ お越しくださるみなさまへメッセージをお願いいたします!
みなさまにお会いする日も、きっと合言葉は「暑いですね」になるのでしょうね。
シロ.は、特別な日のためではなく、日々の暮らしの中で自然と手が伸びる「いつもの服」を目指しています。お手入れが簡単で、気負わず着られること。そして、袖を通したときに「しっくりとくる」。その感覚を大切にしています。
今回は、セーラーシャツ、アンクルパンツ、hanaエプロンなど、シロ.の定番をお持ちします。おしゃべりしながら、実際に手に取って、試していただけたら嬉しいです。
5. yatra

ヨーロッパのようでもあり、アジアのようでもある、そんな遠いどこかの国のエッセンスが感じられる「yatra(ヤトラ)」の服は、デザイナー・則竹里沙さんが、世界各国を旅して出会った素材や人、技法、そして感動を、テキスタイルからデザイン、パターンまで手がけることで表現。インドの手刺繍やブロックプリントなど職人さんの伝統技法を生かし、なるべく天然素材を使い、ゆっくりていねいにつくり上げています。旅する足取りのように軽やかなデザインの服には、“目的地に一緒に歩んで行ける、相棒のような服になれたら”という思いが。
◆コーディネートのテーマを教えてください!
「植物ハンター」
植物の色素をそのまま移しとるbundle dye (バンドルダイ) の技法で、涼やかなシルクコットンの生地に彩りを乗せました。バンドルダイをしていると、普段の散歩道に生えている雑草それぞれにも、当たり前ですが名前があり、魅力的な材料・染料として意識して探したりするようになります。
◆注目して欲しいアイテムを教えてください!
・bundle dye のノースリーブワンピース
価格:27,500円(税込)



裾が手織りの透け感のあるチェックになっていて、より涼やかです。全体的に透け感があるので、着用が難しいと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、インナーを同色で揃えることで、意外に簡単に素敵に着こなせます。その辺りもコレクションの時に注目してもらえたらと思います。
◆ お越しくださるみなさまへメッセージをお願いいたします!
yatra(ヤトラ)はインドの言葉で ”旅”という意味です。インドの手仕事溢れる素材を使い、現地の職人さんと一緒にものづくりをしています。気付けば10年目。これからも見てワクワクするような、着て鼻歌を歌いたくなるような、自由で軽やかな衣服を作り、みなさんの日常に彩りを添えられるようなものづくりを続けていけたらと思っています。
暑い暑い8月の京都での開催、長い夏を乗り切れるようなアイテムをたくさん持っていきますので、是非足を運んでいただけたらと思います。
時間:8月15日(土)14:45〜15:30
場所:ステージ








