トモタケ

生活に馴染み、静かに見守ってくれるようなあたたかさを持つトモタケのファブリック。泥染めによって表現される青みがかったチャコールグレーは、時間が経つにつれて柔らかなブラウングレーへと変わります。そこに施される繊細な手刺繍が、泥染めの素朴な表情を上品な印象へと仕上げています。ひとつひとつ染めの濃淡が異なるため、ぜひ会場でじっくり眺めて、お気に入りを見つけてくださいね。


 

A B O U T

◇ ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします

トモタケは、作家活動をしている朝武雅裕とデザイナーである朝武広子の夫婦が、泥染め、刺繍等の技法で、生活の中の色々なものを作っています。2012年より、プリント生地メーカーKOKKAから、泥染めや刺繍の図案を元にしたプリントテキスタイルレーベル「MUDDY WORKS by Tomotake」を発表しています。

 

◇ 作品づくり、ものづくり、今の活動をスタートされるきっかけとなったエピソードを教えてください。

トモタケの泥染は、雅裕が染色を学んでいた学生時代、奄美大島やアフリカの伝統的な泥染の技法をヒントに、田んぼの泥を使って布に落書きを染めつけたことが始まりです。その泥染めを応用した作品制作をしていく過程で、作品をより身近に生活の中に取り入れていきたいという思いから、二人での活動を始めました。

 


C O L L E C T I O N


 

◇ トモタケ
www.tomotake-muddyworks.com
Instagram:@tomotakem
Facebook:@mhtomotake
クレジットカードの利用:可