桐嶋ノドカ(1日)

甘さを残しつつも、問いかけてくるような力強い歌声で多くの人々を魅了するアーティスト・桐嶋ノドカさん。自らも手芸を愛するという彼女が、布博に初登場します。幼い頃から歌とともに生きてきたという彼女の奏でる、洗練された透明感溢れるサウンドをどうぞお聴き逃しなく。


◇ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします
こんにちは、桐嶋ノドカです。布博への出演、手仕事を愛する者のひとりとして、とても嬉しく思っています。どんな演奏にしようか今考えていますが、糸を紡ぎ布を織るように丁寧に歌をお届けしようと思います。楽しい一日を!


 

◇桐嶋ノドカ
1991年生まれ 横浜出身のシンガーソングライター。3歳からピアノを始め、聖歌隊、合唱部と物心ついたときから歌と共に生きてきた彼女は、2012年に音楽プロデューサー小林武史との出会いにより楽曲制作をスタート。2014年にはデビュー前にもかかわらず、「Wahの歌」がドラマ主題歌に起用され話題に。CDリリースをしないままライブ活動を続けてきたが、3年という時間をかけて2015年夏にミニアルバム「round voice」でメジャーデビュー。デビュー作には椎名林檎や東京事変などの楽曲を多数手がけてきた井上うに氏がレコーディングエンジニアとして全曲参加。彼女に対し「一耳惚れなどほとんどしないのだが、桐嶋ノドカの声にやられた。」と、パワフルさと透明感を併せ持った唯一無二の歌声を絶賛している。昨年は代々木第一体育館で行われた「GIRLS’ FACTORY 15」をはじめ「情熱大陸ライブ」「SWEET LOVE SHOWER」など大型フェスにも出演。秋には映画「流れ星が消えないうちに」の挿入歌となった「柔らかな物体」を配信リリース。今年3月には初となるワンマンライブツアーを東名阪で開催し、全国各地からファンが集まり成功を収める。2016年には宮城県石巻港雲雀野地区で開催された「Reborn-Art Festival × ap bank fes 2016」へも出演。2017年秋には音楽プロデューサーの小林武史とryo (supercell)がタッグを組んでのWプロデュースにより1st Single「言葉にしたくてできない言葉を」をリリース。2018年夏にはap bank fes ‘18やHi ! LIFE 八ヶ岳 2018の出演も決定!生命力溢れる力強さと聖母のような優しさを併せ持った唯一無二の歌声は、人の心にダイレクトに訴えかける。

http://www.nodokakirishima.jp/nabana-website.com