【「布博の見どころまとめ・その8」愛らしい動物たちを連れて出かけませんか?】

Week2で開催する「ブローチ博・耳飾りパーティー」には、きりっと凛々しい表情から、ゆるっと愛らしい姿まで、さまざまな動物をモチーフとしたブローチが並びます。その魅力的な姿には、きっと一目惚れしてしまうこと間違いなし。ときめきたっぷりの出会いをどうぞお楽しみください!

 

佐々木ひとみ

金属の表面に刻まれた繊細な毛並みや、宝石の持つ輝きが美しい佐々木ひとみのブローチ。確かな存在感で装いに華を添えてくれます。

高旗将雄

小さいブローチ1
高旗将雄のゆるく愛らしいブローチは、見つめるだけでふっと口元がほころんでしまいそう。今回は新作も用意しているとか! どんな子に出会えるのか、楽しみにお待ちくださいね。

katachi-gurumi

katachi-gurumiのブローチは、ガラスのような、飴玉のような透明感を湛えます。物語の中を跳ね回るようなウサギを追いかけたら、おとぎの国に招待してくれるかも。

 

ささきめぐみ

ハチワレ猫のブローチ
イラストレーター・ささきめぐみの生み出すブローチは、そのくすんだ色合いにほっとするような安心感があります。ハチワレ猫の瞳にじっとみつめられてしまったら、思わず連れて帰ってしまいそう。

CHIHIRO SONODA

素材・刺繍糸、シルク、ビーズ、アマゾナイト、ソーダライト、淡水パール、アパタイト、アイオライト
きらめく石と繊細な刺繍とが、夜空に光る星々を思わせるCHIHIRO SONODAのブローチ。「願いごと」と名付けられたこのブローチ。あなたの“願いごと”がブローチに乗って、物語がはじまるかも。

灯々舎

灯々舎の作る動物たちは、繊細で甘すぎない表現が乙女心をくすぐる仕上がり。植物のブローチと並べてつければ、そこにはおとぎの森が広がります。
po-to-bo
スペシャルどうぶつブローチ(※イベント限定)
陶器のぽってりとした表情が魅力のpo-to-boのブローチの中でも、注目したいのがこの金のモチーフがワンポイント加わった動物たち。こちらはなんとイベント限定! お見逃しのなく!

ninon

お花やねこさんねずみさん 小さなおこさまにも白樺との時間を楽しんで頂けたらな素朴なやさしさを引き出してあげたいなと思いながら ひとつひとつつくっています
「小さなおこさまにも白樺との時間を楽しんでいただけたら」。そんな想いをもって作られるninonのブローチ。動物モチーフは、子どもの頃に大切にしていたぬいぐるみを思い出すような愛らしさです。

fuji-gallery

新作です。涼しげな魚のモチーフは前から制作したいと思っていました
fuji-galleryのブローチは、アンティークの陶器を思わせる質感をもっています。1枚1枚繊細に鱗を表現した魚のブローチは、クラシカルな装いにさり気なくユーモアを添えてくれます。

 

マカベアリス

つばめのブローチ
マカベアリスのブローチは、丸っこい形と、布や刺繍糸の柔らかな質感がなんとも心を和ませます。自然のモチーフとともに紡がれる身近な動物たちの、ほっとするような表情に癒されてくださいね。

charan

童話の中で少女が出会うような、ノスタルジックなモチーフの並ぶcharanのブローチ。絵本の中を旅するように、今日はどんな物語を身につけようかと心が躍ります。

室井雑貨屋

表情豊かな、思わず「ふふふ」とにやけてしまうブローチを作りました。
室井雑貨屋が描くブローチは、思わず笑いがこぼれてしまうような、ゆるっとした表情が魅力です。1つとして同じものがない、個性あふれるキャラクターたち。ぜひ、“お気に入りの子”を連れて帰ってくださいね。

Rap!Rap!

鶏 鳥といえば鶏とピンと来たもの、細かい部分に違う金属を使って色の違いを出しました
精悍な動物がお好みな方はぜひRap!Rap!のブローチを! 塗装ではなく金属の化学変化による彩色が魅力。鮮やかなだけでなく、錆びて朽ちたような鈍い色まで再現されたその表情は、ずっと眺めていたくなるような奥深さです。

 

 

 

【「布博の見どころまとめ・その7」おでかけには必須のバッグ&ポーチ! あの場所、この場所、連れていきたい逸品をご紹介します】

2週目の布博には、レザーハンドルトート、ポンポンかごバッグなど、普段の装いを彩ってくれるバッグが勢ぞろい! 新作も登場しますよ。どれを連れて歩こうか迷ってしまうものばかり。外側ばかりでなく、バッグの中にもときめきを。かわいいポーチは、見えないおしゃれとして、密かに注目されているアイテムです。いつでも、どこでも、あなたとともに過ごす、お気に入りをみつけてくださいね。

相原 暦

シンプルな着こなしのアクセントにいかがですか?
相原さんの描く花模様は、華やかでありつつも楚々としているので、いつもの自分をワンランクアップさせてくれそう。シンプルなコーディネートにおすすめです
バッグとポーチをお揃いや色違いにするのも楽しいですよ

gochisou

Big tote bag
通りすがりの見知らぬ人だって、食欲が刺激されそうなgochisouさんのバッグ。たくさん詰め込めそうな大きさです
PC case&Baguette textile
無機質なPCにおいしさがプラスされる逸品

tamao

新作のポンポンかごバッグ
真夏に大活躍しそうな、色鮮やかなポンポンかごバッグ!

mannine

パッと目につく色合い! 思わずクスッと笑ってしまうデザインは、身につける楽しさを倍増させてくれます
首の長さが絶妙な犬(?)やタグにもご注目ください

nocogou ノコゴウ

裏地と持ち手にコットンリネンを使ったバッグです。リバーシブルになっており、裏返してシンプルな無地のバッグとしてもお使いいただけます。肩からさげるのに丁度良い大きさです。
木々や鳥、草花などそばにある風景を切り取り、優しく描き出しているnocogouのテキスタイル。こちらは、リバーシブルでもつかえるバッグです
ポーチ「コテージ/森(グレー)/かくれんぼ
小物をスッキリ収納できるポーチ。ラウンド型なのでお化粧ポーチとしてもおすすめ

kakapo

持ち手が選べるレザーハンドルトート。 革の持ち手だけど、外せるからお洗濯もできますよ!
kakapoさんのつくるものは、使い勝手もよく考えられています。このレザーハンドルトートは、革の持ち手が外せるので、お洗濯も可能です
新しいポーチです。 15cm×30cmの大きめポーチです。 両耳にひもを通して肩からかけることもできます。 何を入れましょう?
ひもを通すと、肩からもかけられるポーチに変身

H/A/R/V/E/S/T

数量は少ないですが、刺繍生地のフラットポーチもお持ちします!
刺繍生地でできたフラットポーチ。数量限定なのでお早目に
プリント柄のポーチは2型展開しています。底マチタイプのポーチ(写真のもの)とボックスタイプのポーチです。底マチタイプのポーチはこの布博から3柄展開となります。
底マチタイプとボックスタイプの2種ポーチがあります。鮮やかな色合いが美しいです
Poolという柄の底マチタイプのポーチです。ひとつひとつ柄の入り方が違うので、選んでいただけたらと思います。
Poolという柄の底マチタイプのポーチ。ひとつひとつ、柄が少しずつ違うので、お気に入りをみつけてくださいね

YURTAO

RYUSUI刺繍帆布マルシェバッグとポーチ。機能性も抜群です
一枚一枚こだわり抜いてつくられているYURTAOのテキスタイル。バッグをひとつ持つだけで、新たなコーディネイトに一員に
YOZORA刺繍ラメ帆布巾着ショルダーバッグ。ラメ糸が織り込まれた帆布に白い刺繍が入っています。キラキラしているのに、派手すぎず、使いやすい逸品です

イイダ傘店マーケット

コマバック(バケット・アルプス)
イイダ傘店マーケットならではのバッグを。傘の三角の部分であるコマを使ったのが、このバック(バケット・アルプス)! 不思議な形なのがうなづけます

kata kata

A4バック:ハチドリ
型染めや注染といった伝統的な染色技法を用いて布の中に物語を紡ぐkata kataさん。あなたのおうちにハチドリを迎えてみませんか?

KAYO AOYAMA

持つと三角形、畳むと正方形になるバッグを新しく作りました。 全8柄あります。 三角バッグ ¥6500-
KAYO AOYAMAさんは、新作のバッグを持って参戦! 持つと三角形、畳むと正方形になるバッグ(全8柄)は、使い勝手も熟考された一品です
21×15cmで使いやすいサイズのポーチです。 プリント生地 ¥2400- / 刺繍生地 ¥2500-
カラフルなのにやさしい色合いのKAYO AOYAMAさんの描くテキスタイルは、日常にすんなり溶け込んで、毎日を彩ってくれます。新柄のポーチもお目見えしますよ

chihiro yasuhara

A4サイズが入るバックを作りました。 ミニバックも作成中です。 ※今回、新柄でご提案させていただくため、写真とは柄が異なります。
愛らしいのに凛とした印象のchihiro yasuharaさんのデザインは、プライベートだけでなく仕事場でも重宝しそう。布博にて発表される新柄に期待大! A4サイズバック、ミニバックも登場予定です

"普段の化粧ポーチとしても、通帳入れとしてもぴったりなサイズです。<br

admi

大きなお買い物バッグ
優しい色使いと柔らかな絵柄のadmiさんのテキスタイル。風合いも触り心地もそのままに誕生した大きなお買い物バッグは、使い心地も抜群です

MAITO/真糸

綿100%(PUコーティング)・持ち手:牛革 ¥10400-
MAITO/真糸さんのアイテムは優しくやわらかな色合いが特徴。屋久杉で染めた帆布ミニトートには、生命力を感じさせる美しさを感じます

yatra

STRIPE RUCK SAC ストライプリュック
インドの職人さんとタッグを組んでブロックプリントや手刺繍という手法で丁寧につくりあげているyatraの品々。このストライプリュックも丹精込めて作られています

【「布博の見どころまとめ・その6」特別な日の装いに。憧れの1着を、布博で手に入れてみませんか?】

テキスタイルの世界を牽引する作り手が、数多く集まる2週目の布博。彼らの感性が見事に表現された生地は、洋服に仕立てることでさらなる魅力を醸し出すのです。目を引く大胆な柄に、厳選された上質な素材。いつもよりちょっとオシャレに決めたい時の1着を、探してみてくださいね。

nani IRO Textile

Fuccra rakuen
大阪が誇るブランド・nani IRO Tetile。デザイナーの伊藤尚美さんが描きだす水彩画は、1枚の絵のような美しさです。

kakapo

カガのシャツはいろんな色があります!
kakapo新作のカガのシャツ。様々な色が揃った半袖シャツが見られるのは、今だけ!

KESHIKI design by YUMI YOSHIMOTO

生地「weekend city」A配色を使用したサーキュラースカート
「weekend city」という生地を使用した、サーキュラースカート。色違いもお楽しみください。

gochisou

Hair band&Linen dress
その名の通り、美味しそうな食べ物たちが描かれているgochisouのテキスタイル。ドーナツがプリントされたワンピースは、着ているだけで気分もあがりそう!

tamaki niime

播州織りの生地でできた、tamaki niimeの「ふわt」は着心地抜群! 色使い、糸遊びもにくい一作です。

POTTENBURN TOHKII

カミナリさまどこへ?
カミナリをテーマにした2017年春夏のお洋服。ピンクの縦線がきいています。

mannine

ポップでエネルギッシュなmannineのテキスタイル。賑やかなプリントを身につける楽しさを、ぜひ味わってみてください。

MAITO/真糸

綿100% ¥19000-
伝統的な草木染めでできた、ジャカードロングスカート。MAITO/真糸の洋服は、植物に包まれているかのような優しさを感じます。

yatra

EMBROIDERY SQUARE SHIRT 刺繍スクエアシャツ
胸の部分に刺繍が施された、yatraのスクエアシャツ。透け感のある生地は、夏にもぴったり!

YUI MATSUDA

透明感をまとったYUI MATSUDAのテキスタイルは、一目見ただけで心奪われてしまう美しさ。1点ものの洋服の中から、ぜひお気に入りを見つけてみてください。

YURTAO

連なる鳥をイメージしたという、ロングワンピース。鮮やかな柄は、夏を彩ってくれること間違いなし!

【「布博の見どころまとめ・その5」耳元をキラリと光らせたいなら、こちらへどうぞ! 「耳飾りパーティー」に並ぶ作品を紹介します】

布博2週目だけのビッグ企画・「耳飾りパーティー」には、バラエティに富んだ耳飾りがたくさん集まります! 陶に真鍮、革や刺繍など、様々な素材でできている作品が一堂に会するのは、この機会だけ! この夏のあなたの耳元を彩るアイテムとの出会いを、どうぞお楽しみください。

ささきめぐみ

春の花のピアス
イラストレーターのささきめぐみさんは、「身につける絵」をコンセプトにしたアクセサリーを作成しています。アート作品のように繊細なピアスは見惚れてしまうこと、間違いなしです。

studio trico

歯と歯ブラシがセットになった、チャーミングなピアス。虫歯でかけてしまった歯に、思わずクスリとしてしまいますね。

Fil et bijou

・DSアメリカンイヤリング ガラスビーズを刺繍糸で編み込んだモチーフのアメリカンピアスのイヤリングタイプ。 耳の後ろからも涼しげに揺れるチャームが、夏らしいアイテムです。 一見、アメリカンピアスのように見えます。 また、糸ですが汗や皮脂で汚れてしまっても中性洗剤で洗うことができて安心です。 カラフルにお色味を取り揃えて出品します。 ¥4,200~
耳の後ろで揺れるチャームは、涼しげで夏らしい一品。“みすみ編み™️”という独自の技法で編み込まれています。

10bili

薄い真鍮板を使い、思わずつまんで食べてしまいたくなるチップスを表現しました。
素材:真鍮
「素焼きチップス」のピアスは、思わずつまんでしまいたくなるほど本物そっくり。作品に潜む遊び心も、楽しみなポイントです。

fuji-gallery

ステンドグラスの窓のイメージ。器にも使用しているモチーフです
ステンドグラスの窓をイメージしたという陶のアクセサリーは、クラシカルでどこか懐かしさを感じます。

Veriteco

色褪せたピンクとパープル。花が枯れる寸前と同じような美しい色
草木染めで花のアクセサリーを作るVeriteco。色褪せたピンクとパープルは、花が枯れる間際のような儚くも美しい色合いです。

UU ceramic jewelry and objects

まるで小さな結晶のような、UU ceramic jewelry and objectsのアクセサリー。雨粒をモチーフにしたピアスは、凛とした雰囲気を装いにプラスしてくれます。

HELLOAYACHAN

夏らしいビビッドな耳飾りをお探しなら、HELLOAYACHANは外せません! ちょっと派手なアクセサリーは、身につけるだけでスパイスの効いたアクセントになるはず。

CHIHIRO SONODA

•タイトル:KOORI/片耳タイプの耳飾りです。 蝶バネタイプのイヤリングです。素材は真鍮。ゴム製のカバー付きです。 シルク、アパタイト、水晶など使用しています。
刺繍作家のCHIHIRO SONODAさんは、片耳タイプの耳飾りをご用意してくれました。小さな作品の中にギュッと詰まった、ステッチとビーズを、どうぞじっくりとご覧ください。

ninon

シンプルを楽しむアジサイ  重なりを楽しむアジサイ  白樺のアジサイを耳元に
白樺で作られたアジサイのピアス。重なりあう花々を、あなたの耳元にも咲かせてみませんか?

fajue

ダイヤ ピアス イヤリング
fajueのピアスは、ツヤっとした陶器の質感が特徴的。柔らかな色彩と、様々なモチーフが織りなすハーモニーをお楽しみください。

【「布博の見どころまとめ・その4」装いに花を添える“陶器のブローチ”はいかがですか?】

とろっとしたなめらかな質感のブローチ。クラシカルでどこか懐かしい図案が目をひくブローチ。同じ陶でできたものでも、作り手ごとにさまざまな表情をみせてくれます。上品で美しい陶器のブローチがこんなに集まるのは、ブローチ博ならではです。どんな服につけようかと想像しながら、選んでみてくださいね!

灯々舎

ノスタルジックな花や鳥のレリーフから、リアルな表情のゴリラまで、たくさんの動物や植物が暮らすブローチの森で、密やかな宝探しをしてみてください。

 

UU ceramic jewelry and objects

ハニカムブローチ
まるで雪の結晶のような静かでどこか儚いブローチは、身につけると、凛とした雰囲気で装いを引き立ててくれるはずです。

 

toitoi

白を基調に、ほのかに色づくグリーン、イエロー、ピンクなど、淡くグレイッシュな色調が美しい陶の作品にご注目ください。

 

fajue

ブローチいろいろ
砂糖菓子のような、まろやかな色合いと質感にときめくfajueのアクセサリー。甘く愛らしい一粒を、耳元や胸元に飾ってお出かけしましょう。

 

po-to-bo

お花ブローチ
陶磁器の柔らかな質感に、淡く優しい色の釉薬をまとわせてブローチを制作するpo-to-bo。イベントだけの限定アイテムも並びますのでお見逃しなく!

 

fuji-gallery

フライヤーのイラストにしてくださっているモチーフです
初出品・fuji-galleryつくるのは、古いタイルのような、干菓子の型のような、クラシカルで懐かしいブローチです。

atelier antenna

茎の長いデザインが特徴の、スラリとした佇まいのお花です。いろんな角度で着けてお楽しみいただけます。
茎の長いデザインが特徴の、スラリとした佇まいのお花です。いろんな角度で着けてお楽しみいただけます。

【「布博の見どころまとめ・その3」色彩も手触りも幅広い、軽やかに舞うハンカチのサマーコレクションをお届けします】

夏場は特に手放せない“ハンカチ”。スクエアキャンバスに繰り広げられる意匠は、その小さな平面に関わらずテキスタイルの魅力が凝縮されています。まずは手に取りやすく毎日使えるハンカチからお気に入りの作り手を探してみては? 巻いたり包んだり飾りにしたり、使い方も自由自在!

admi

45cm×45cmのハンカチ
インド木版で組まれたパターンが魅力のadmi。小さく折りたたまれたハンカチからでも、パステルカラーに彩られた花柄が強い印象を残します。

otsukiyumi

リピート柄のものは裁断して作っていますので一枚ずつ柄の入り方が異なります。お気に入りの位置の柄を見つけていただけたらうれしいです。
繊細な濃淡の表現が静かに心に染み渡るotukiyumiの花柄ハンカチ。リピート柄のものは裁断しているので、同じものはふたつとありません。ぜひあなただけの一枚を。

点と線模様製作所

チャームハンカチ つばめ(ブルー・ピンクベージュ)
シンプルなようで“間”とワンポイントで見どころ満載の点と線模様製作所によるチャームハンカチ。ツバメが群れをなして植物になっていくようなチャームが物語性を引き出します。

chihiro yasuhara

今回は主に新柄でのご提案を予定しています。
今回の布博メインヴィジュアルを描いているchihiro yasuharaの新作ハンカチに注目。描きたての作品から生まれるテキスタイル。“凛とした愛らしさ”を持ち歩きましょう。

YUI MATSUDA

handkerchief/cotton100%(satin)/ink-jet printing
透明水彩の魅力がテキスタイルに落とし込まれたようなYUI MATSUDAのハンカチ。田園風景を思わせるイメージが広がります。パターンでは出せないドラマチックな一枚。つい飾りたくなってしまうかも。

salvia

旅で見た景色や思い出をテーマに図案をつくった「旅するハンカチーフ」。130年を超える歴史を持つハンカチの老舗ブルーミング中西とつくりました。かつて世界のスカーフの80%をつくっていた手捺染の一大産地・横浜で、染めは、手捺染という手法を使い、職人さんに1枚1枚染めてもらいました。
旅で見た景色や思い出をテーマに図案をつくったsalviaの「旅するハンカチーフ」。図像化された景色がリフレインして様々な記憶を蘇らせてくれそうです。夏旅行のお供に!

kata kata

ニワトリ
型染めで表現する動植物が人気のkata kata。酉年の夏にニワトリのプリントハンカチを忍ばせれば、夏バテなんか吹き飛びそう。点描の羽毛が涼しげです。

相原 暦

50センチ角の大きめなので使用する場面も選べる相原 暦のハンカチ。実りを感じさせる豊富なイラストパターン。集めて毎日のお弁当包みにするとランチが倍楽しい!。
50センチ角と大きめなので使用する場面も選べる相原 暦のハンカチ。実りを感じさせる豊富なイラストパターン。集めて毎日のお弁当包みにするとランチが倍楽しい!

十布

夏に向け、軽やかに使えるインド綿です
十布独特の幾何学的な自然モチーフが、インド綿に淡彩であしらわれて浮遊感抜群。夏を涼しく過ごすのにぴったりの一枚です。

手紙舎 雑貨店

様々なクリエーターと共に作ったハンカチ、イラストレーションが布へと姿を変えました
手紙舎が敬愛してやまない様々なクリエーターのイラストレーションがハンカチに! 意外性の宝庫だからプレゼントにお一ついかがでしょう?

【「布博の見どころまとめ・その2」水彩から型染めまで。会場を揺らめく美しい生地があなたを魅了します】

水彩絵具や色鉛筆、まるで絵画のような美しい模様から、型染めやシルクスクリーンで刷られたメリハリのあるパターンまで。“布”という大きなキャンバスに命が吹き込まれたとき、それぞれの作り手の個性が爆発します。当日会場には、唯一無二のテキスタイルが所狭しと並びます。測り売りで購入することができますので、あなたの作り手魂をうずうずさせる運命の生地を探してみてくださいね。

otsukiyumi

生地を反物でもっていきます。お好きな長さでカット販売いたします。
チューリップやスミレ、山や石など自然の声を落とし込んだテキスタイルにご注目ください。
新作のあじさいです。雨に滲むあじさいを描きました。
新作テキスタイル「ajisai」もブースに並びます。この季節にぴったりな涼やかな色味は必見です!

 

KAYO AOYAMA

shellの生地は青色が新登場です。 切り売り生地 ¥2100-/50cm〜 カットクロス ¥1100-
新色、青色が登場! 素朴さと上品さを兼ね備えており、大人の女性に身につけてほしい一品です。
forget me notという新しい柄。 洋服にも合わせやすい生地です。 切り売り生地 ¥2100-/50cm〜 カットクロス ¥1100-
新柄「forget me not」も登場! シンプルながらも色の滲みが美しい模様はさまざまなシーンに使えます。

 

KESHIKI design by YUMI YOSHIMOTO

新作生地「jyutakugai」
どこか異国のテキスタイルのようなビビットさが魅力の新作「jyutakugai」。スカートにするもよし、バッグにするもよし。みんなの視線を独り占めしてみては?
生地「yama to sora」A配色
「yama to sora」のタイトル通り、雲ひとつない空、青々と茂る山の木々たちの生命力を感じます。

 

点と線模様製作所

刺繍ハギレセット
北海道の自然を落とし込んだ点と線模様製作所のテキスタイルには、身に付けるだけで背筋が伸びるような上品さがあります。

 

nani IRO Textile

nani IRO Textile 2017
色あざやかな2017年の新作テキスタイル。夏らしい色味を取り揃えてくれます。
nani IRO Textile new color
定番柄に新色が登場! 色が違うだけで全く異なるテキスタイルに見える表現力の高さはnani IROならでは。

 

nocogou ノコゴウ

石垣をモチーフに模様を描きました。手刷りによるやさしい風合いが特長です。中厚地の平織りの生地で、ポーチなどの小物作りからテーブルクロス、衣服など幅広くお使いいただけます。
手刷りの生地 「石垣」は、水色と黄色の2色展開。シンプルなデザインなのでいろんなシーンに使えます。

 

H/A/R/V/E/S/T

この季節にぴったりの、ハンカチをたくさん持っていきます。品切れだった柄も再入荷しています!
植物のみずみずしさはじけるH/A/R/V/E/S/Tさんのテキスタイルは、カラフルなものからシンプルなものまで、幅広い世代にお使いいただけるアイテムが満載です。

 

kata kata

プリントクロス
動物がいきいきと飛び回るkata kataさんのプリントクロスが登場! 身に付けるだけで元気が出ます。

【「布博の見どころまとめ・その1」糸で魅せる幻想的な世界。刺繍作家が描く素晴らしき作品を、心ゆくまでご堪能ください】

細かい糸の線が重なり合い、豊かな表情をみせる刺繍作品。その美しさは、思わずはっと息をのむほど。布博2週目には、その類稀なるセンスと確かな技術を持って、素敵なアイテムを数々世に送りだしている刺繍作家が登場します! 華やかな刺繍は、一目見ただけで心を奪われてしまうこと間違いなし。どうぞ会場で、じっくりとご覧くださいね。

okada mariko

Lemon (キャンバス作品)
絵画を描くように、キャンバスに刺繍を施す刺繍アーティストのokada marikoさん。鮮やかなグレデーションのレモンには、うっとりとしてしまいます。
羽根のモビール
こちらは羽根のモビール。夏の風にゆらゆらと揺れる様をお楽しみください。

tamao

ガイコツ祭りがテーマのお財布やアクセサリー
ガイコツ祭りがテーマのアイテムは、刺繍作家・沼田真央さんの作品。まるでおとぎの国の中に迷い込んだかのような、tamaoワールドをとくとご覧あれ!
新作のポンポンかごバッグ
インパクト大の新作かごバッグ。もふっとしたポンポンがキュートです。

ナカキョウ工房

ペンギンやカモメなど夏が似合うモチーフを多めにお持ちします。
ナカキョウ工房・中澤京子さんは、柿渋染めの布に刺繍を施した様々なブローチを作成しています。愛嬌溢れる動物たちの表情には、あなたも思わずニヤッとしてしまうはず。
今回の新しい仲間、クジラのブローチ。柿渋ブローチの中でも大きめサイズです。
今回の新しい仲間、クジラのブローチ。柿渋ブローチの中でも大きめサイズです。

patterie

ふわふわのお花と雨粒のレースの片耳ピアスとイヤリング。 カラーリングも豊か。
ふわふわのお花と、雨粒のレースが組み合わされたpatterieの耳飾り。豊富なカラーリングの中から、お気に入りを見つけてみてくださいね。
新作のリボンシリーズや、人気のヴィンテージボタンのシリーズなど、今回はよりたくさんのアイテムをご覧いただけるように準備を進めております。
ヴィンテージボタンを使ったアクセサリーは、すべて一点物。どうぞお見逃しなく!

ミズイロトシロ

オーガンジーを使用した軽やかで透明感あるアクセサリーです。
透明感をまとった、ミズイロトシロのアクセサリー。暑い夏に、爽やかな風のような涼しさをもたらしてくれます。
「山と湖」という名前のピアス、イヤリング。日常では味わえない、旅でのきらきらした思い出をアクセサリーで表現しました。
「山と湖」という名前の耳飾りは、旅のきらきらした思い出を表現したアクセサリーなんだとか。

「布博 in 東京 vol.9」にお越しいただくみなさまへ

夏の訪れを謳歌するように蝉が鳴く7月。汗ばむ季節とともに布博が生誕の地に帰ってきます。2013年に今回の舞台・町田パリオで産声をあげた布博。京都や北海道と旅し、回を重ねるごとに大きく成長してきた布博ですが、ここに戻るたびに原点にかえり、キュッと身が引き締まる思いです。

前回に引き続き、2週連続でお贈りする布博。記念すべき、第1週目は「糸とボタンに恋をする週末」をテーマに、“素材”に特化したお店が大集合。老舗からニューウェイブまで、なんと16組の新しい仲間たちが加わりました。今までのどの布博よりも、創作意欲を刺激する週末になるでしょう。続く、第2週目のテーマは「作り手に恋をする週末」。おなじみ、あのエースから期待のルーキーまで手紙社が胸を張っておすすめする一流の作り手をご紹介します。今回も、大人気「ブローチ博」や「靴下パーラー」、新企画の「ポーチ博」などのサブコンテンツも盛りだくさんご用意しております。総勢62組の出展者と67組の出品者がお届けする週末をぜひお楽しみください。

 

明日からの2週間をみなさまに気持ち良くお過ごしいただくために、ご注意いただきたいことを以下に記載いたします。どうか、事前によくお読みいただき、ご来場賜りますようお願いいたします。

 

【ご注意いただきたいこと】
<入場について>
・入場料は500円です(小学生以下無料)。
・再入場の際は、入場時にお渡しするチケットをご提示ください。
・入場料金には、商品代は一切含まれておりません。
・入場は当日のご来場順になります。
・ペットの入場は固くお断りさせていただきます。

 

<ポーチ博・ブローチ博について>
・ポーチ博・ブローチ博に並ぶ作品は、一つひとつ手づくりのものばかりですので数に限りがございます。個数制限をさせていただく作家もおります。当日、作家紹介のポップに記載のある個数の範囲内でお買い求めをお願いいたします。
・ブローチはなくなり次第、販売終了とさせていただきます。また、作品のお取り扱いには十分にご注意いただけますようお願い申し上げます。
・ブローチ博・靴下パーラー・ポーチ博のお支払いは、現金のみとなります。予めご了承くださいませ。

 

<交通アクセスについて>
・会場の駐輪・駐車スペースには限りがございます。ご来場の際はできるだけ公共交通機関をご利用ください。
・会場へのアクセスは下記をご参照ください。
http://www.pario-machida.com/about_pario#about_access

 

<駐車場について>
・会場には駐車場をご用意がございません。公共機関をご利用ください。

 

<ベビーカーでの入場について>
・会場内は通路が狭くなっている箇所もございます。ベビーカーでのご入場はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。なお、入場口外にはベビーカー置き場を設けております。そちらにお預けの上、ご入場くださいませ。

 

<お手洗いについて>
・お手洗いは、4階ございます。

 

<写真撮影について>
・会場内での撮影は、ほかのお客様のご迷惑にならないようにお願いいたします。
・ステージ出演アーティストの撮影・録音は禁止させていただきます。
・「布博Instagram大賞」にはどなたでもご参加いただけます。ルールを守って、ぜひご参加ください。

 

<ゴミについて>
・会場内にゴミ箱はございません。ゴミは各自、お持ち帰りいただきますようお願い申し上げます。

 

<喫煙について>
・ビル内は全館禁煙となっております。館内での喫煙はご遠慮ください。

 

<事故、事件などについて>
・会場内で発生した事故、事件、盗難、負傷につきましては、主催者、会場は一切責任を負いませんので、あらかじめご了承ください。

 

<当日の連絡先について>
・開催当日のお電話でのお問い合せは、下記までお願いいたします。
手紙社:070-6525-5367

 

【布博 in 東京 vol.9 概要 】
Week1「糸とボタンに恋をする週末」:2017年7月21日(金)〜23日(日)
Week2「作り手に恋をする週末」:2017年7月28日(金)〜30日(日)
時間:10:00~18:30/10:00~18:00(23日(日)、30日(日)のみ)
開催場所:町田パリオ
東京都町田市森野1-15-13
入場料:500円(小学生以下無料)

 

その他、質問や問題などがありましたら、インフォメーションにいる「布博」スタッフまで、お気軽にお声掛けくださいね。

手紙社「布博」実行委員会